小顔のためのセルフケア講座(口角・頬編)

2017.11.08 Wednesday

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    JUGEMテーマ:小顔作り

    Lien整体院院長の野村です^ ^ 沖縄も涼しくなって来ました^ ^ 太陽の下にいるとまだまだ暑いですが、木陰にでも入るといい風が吹いてとても過ごしやすいです(*´∀`*)

     

    セルフケア講座の更新が止まってしまっていましたが、改めて気合いを入れ直して再開します!‥‥やる気だけはモリモリです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )v(笑)

     

     

    さて、今回のセルフケア講座は、口角へのアプローチです^ ^

     

     

    口角が上がっているか下がっているかは、見た目年齢や第一印象にとても影響します。下の顔文字を見てください↓

     

    上がった口角 → (^∨^)

     

    下がった口角 → (^∧^)

     

    顔文字でさえ、口角が上がっているか下がっているかで印象に大きな違いが出ています(*_*)

     

     

    ぜひ口角は上げておきたいものですね( ◠‿◠ )

     

     

    ではどのように口角をあげるためのセルフケアができるのか見ていきましょう!

     

     

    笑筋にアプローチする

    読んで字のごとく「笑う」ときに特に影響を与える筋肉です。

     

     

    この「笑筋」が固まっていると口角は下がってしまい、「への字口」になったり笑った時に口角が思ったより上がらなくなったりしてしまいます(-_-)

     

     

    ぜひ大切にケアしましょう!

     

     

    青で囲んである部分が笑筋のある位置です。

     

    イメージとしては、唇の端から耳たぶを結んだあたりにくっついていると考えると分かりやすいと思います^ ^

    笑筋は深い場所にあるので、これまでの筋肉よりも奥にアプローチするつもりでケアすると良いと思います^ ^

     

     

    笑筋のケア方法

    口角の真横あたりにコンタクトして、耳たぶ方向を意識して押します。

    先ほど触れたように笑筋は深い位置にあるので、深くにコンタクトするようにしてください。

    ※いつものことですが、揉んだりこすったりしないでくださいね!

     

    ‥今回は調子に乗ったオジサンの自撮り投稿みたいな感じのポーズになりました‥_:(´ཀ`」 ∠):

     

    上下の奥歯あたりを押すつもりでコンタクトして、耳たぶ方向に押します。

     

    顎の骨の際あたりにアプローチします。やはり耳たぶ方向に押します。

    この流れで耳たぶまで移動しながら押しても大丈夫です。

     

     

    笑筋を押してみると気づくと思いますが、意外に固まっているので結構チクチクすると思います(T ^ T)

     

     

    痛いところは筋肉が固まっていたりリンパが溜まっていたりするところなので、痛みを感じること自体は問題ありません^ ^ でもあまりに痛いようなら少し弱めた方が良いかもしれません^ ^

     

     

    続けるうちに緩んだり引き締まったりしてきて、痛みは軽くなってくると思いますよ(^-^)

     

     

    笑筋のケアをすることで、口角の上がりと頬の引き締めを楽しめると思います!

    しっかりとケアしていつまでも若々しい素敵な笑顔で過ごしましょう٩( 'ω' )و

     

     

    今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

     

     

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